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地方自治体

  • 2021年10月27日

健康増進事業をDX化する自治体向けサービスを開始 スマートバリュー

IT関連企業のスマートバリューは2021年10月8日、同社が開発した健康・医療に関するプラットフォーム「BeWell(ビーウェル)」を使った自治体向けサービスを開始すると発表した。Webシステムを使って、特定健診の予約の受け付けや受診結果のデータ化、情報発信などができるサービスで、自治体による健康増進事業をDX化する。 BeWellの主要サービスは、健診・検診予約代行のBeWell Reserve […]

  • 2021年10月27日

宮崎県都城市で避難所管理をDX化 バカンとGcom

AIやIoTを活用して飲食店やトイレ、投票所などの混雑状況を配信するスタートアップ企業、バカンは2021年10月13日、地方自治体向け情報システムを手がけるGcomホールディングスと提携し、宮崎県都城市で避難所のデジタル化に取り組むと発表した。 避難所の混雑を可視化し、非接触型の避難所受け付けなどのサービスを提供して、災害への対応力向上を目指す。同社がこうしたサービスを自治体に提供するのは、全国で […]

  • 2021年10月26日

農協の営農指導をDX化する「AGRIs by JA」を全国で提供開始 AGRI SMILE

農業のDX支援を手がけるAGRI SMILEは2021年10月4日、動画コンテンツの配信などで農協の営農指導を効率化する「AGRIs by JA(アグリス バイ ジェーエー)」の提供を始めたと発表した。複数のJAと連携して、多くの作物に関する栽培ノウハウを動画で配信。全国で活用できる内容となっている。 農家に対する営農指導はJAの大きな役割の一つだが、これまで対面で行われており、遠隔地への対応や営 […]

  • 2021年10月30日

地方自治体もオンラインイベントを推進! どんなシステムを導入してイベント開催したか事例紹介

2020年に始まったコロナ禍は、イベント関連にも大きな変革をもたらすこととなりました。従来は、場所が用意されそこに人が集まって何かしらの催し物が行われる、いわゆるオフライン方式が大半でした。それが、3密を避けるために「YouTube」や「Zoom」、「Teams」などのクラウドサービスを用いたオンライン開催でのイベントが増加してきているのです。 この変化は、民間だけでなく行政のほうでも見られます。 […]