「Robota」「Remota」の販売パートナー契約を締結 パーソルP&Tとファーストアカウンティング

転職サービス「DODA」や人材派遣サービス「テンプスタッフ」などを展開するパーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー(パーソナルP&T)は2021年6月30日、経理業務効率化のためのクラウドサービスを展開するファーストアカウンティングと販売パートナーシップ契約を結んだと発表した。

パーソルP&TはRPA導入による業務改善コンサルティングを手がけている。今回のパートナー契約に基づいてファーストアカウンティングが運営する「Robota」「Remota」を組み合わせて提案することで、業務の自動化・効率化による経理部門のDXを支援する。

ファーストアカウンティングの「Robota」サービス

Robotaは、紙の請求書や領収書をOCRで読み取らせると、AIが自動でデータ化するサービス。データはCSV形式で出力できるほか、ERPとAPI連携させることで会計システムへの入力まで自動化が可能になる。

経理のテレワークを推進する「Remota」

ファーストアカウンティングのクラウドサービス。請求書などの書類をPDFや画像データにして専用アドレスに送ると、OCR処理されたデータを経理担当者が受け取ってクラウド上で確認する。これによって、在宅での経理作業が可能になり、経理部門のテレワーク化を進められる。

また、各企業で独自ルールを定めることが多い勘定科目の仕訳もAIに学ばせることで、請求書や経費精算の確認も自動化できる。

関連リンク

RPA×AIソリューションで経理業務のDXを推進

Robota公式サイト

Remota公式サイト

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